SubscribeBlog

変わり種入荷。

一部のお客様に大変人気の変わり種植物が再入荷しました。

<アロエ ”プリカティリス” マットで緩やかなカーブの葉がとても奇麗です。原産地では枝が分岐して3〜5m程の高さになるそうです。>

<”蒼角殿”何とも不思議な姿でなんとユリ科。糸状に伸びた葉がツルのよう。>

<アルボリコラ”スターシャイン” シェフレラの仲間で管理しやすい植物。>

<アガベ ”ストリクタ”コンパクトなアガベの仲間です。寒さにも比較的強く関西以南では屋外で越冬できるそうです。「吹上ナナ」というしゃれた?名前がついています>

何気ないところに、なにげなくカボチャを飾るのも夏らしくていいですよね。

日没も気がつけばずいぶんと早くなって、秋の気配も何となく感じるところ。

でもまだまだ暑い日が続きそうですね。

しっかり食べて夏バテにならないようにしたいですね。

植え込みを眺める。

仕事が立て込んだり、気持ちが落ち込んだりすると僕はお店の外にある植え込みを眺めにいきます。

この植え込みは、お店で売れ残ってしまった花たちを、自分自身が楽しむために育てている場所。屋外向けの植物の仕入はどれも本当にいいと思うもの、庭のアクセントになってホームセンターにはあまり売ってないものを仕入れています。だからどれも思い入れたっぷり。売れ残っても、場所が許す限り植え込みます。

今のお気に入りをご紹介。

<小判草>イネ科の植物。読んで字のごとく花のガクが小判のような形で面白い。とにかく気持ちのよい緑色。

<バラの新芽>どうという事はないバラの新芽が僕は大好きです。根元には秋明菊の葉

<ピラミッドアジサイ>だんだんとピンクに色付いてきました。

品種名不明のあじさい。色が抜けてきて大人の雰囲気。

どれも、地味でお客様も気がつかずにお店の中に入っていってしまうけれど。いろいろな緑色が楽しめる、ひみつのお気に入りスポットなのです。秋に向けて秋明菊が咲くのが楽しみ。春はクリスマスローズやマーガレット、オールドローズが咲きます。もし、お店に立ち寄る機会があったら是非お店の両側の植え込みも眺めてみてください。


またちょっと器が充実しました。

今週もいくつか器が入荷したので、一部をご紹介します。

<マンゴーの木を削って作られた器>

鉢カバーにしても良いし、落としを入れて花瓶代わりにも。もちろんこれだけを飾っても素敵!¥2,890(税込み)僕も欲しい!好評で再入荷の品です。

<水気を持つと苔むす”モスポット”>

テラコッタの表面にコケの菌がぬり込まれていて、鉢が水分を含む事でコケが表面に発生してきます。ユーズド感あふれる鉢と苔でナチュラルな植え込みが楽しむ事が出来ます。各種サイズあり。¥525から。

使いやすいサイズの白い陶器のうつわも。面白い形もあって、どんな花をあわせようかいろいろとイメージがわきます。基本的にお花が入っていなくても飾れるもの、お花以外のものも受け入れてくれそうなものを選んでいます。

素朴感たっぷりのバスケットも。草の香りがしてきそう(残念ながら匂いません・・)なかわいいデザインのバスケット。秋に向けて楽しみな雰囲気ですね。

器の内側のピンクがとっても可愛らしい、まあるいうつわです。花瓶ですが、これでお茶やコーヒーを飲んでみたいと、こっそり企んでいます。¥840

WeekendFlower 7/23

Twitterにて手軽に花を飾るコツを毎週末ご紹介しています。→ WeekendFlower

よかったらFollowしてみてください。

この「ウィークエンドフラワー」というものを考えたのは、人が生活する中で最も家で過ごす時間が長いであろう週末を、より人らしく、豊かで穏やかに過ごす為に「花を飾って」もらえたらと考えて始めました。

「お花を飾るのって面倒くさいし、なんか難しそうだし、手間がかかるし、そもそも花を飾る事にどれほどの意味があるのか分からない。」

これが(多くの日本人にとって)普通の考え方だと思うんです。

でも、一度飾ってみると「なんだか」気分が違うと思うんです。それが何なのかはうまく言葉で表せないのが、花屋としてもつらいところなんですが、絶対に違います。一瞬やさしい気持ちになれるのかもしれません。穏やかさを取り戻すようなんです。花に触れる事で感じる事は人によって様々だと思いますが、人間のDNAに花に関して必ず何かが刻まれていると思います。それが少し刺激されるんでしょうね。

<葉っぱと水だけでも十分だったりします。これはドウダンツツジの葉を水に浮かべたもの>

それともう一つ、このWeekendFlowerがお伝えしたい事は「花を飾る場所」のこと。

私たちがお花を配達にお宅にお邪魔すると、よく玄関の下駄箱の上にお花が飾られています。

では、私たちは1日の中でどれほどの時間を玄関で過ごすでしょう?

恐らく仕事や学校に出かける時と、帰ってきた時のわずかな時間がほとんどだと思います。出来る事なら花がある場所にもっと長い時間を過ごしてもらいたい。ぜひ、皆さんが家の中で一番長く過ごす場所に花を飾っていただきたいのです。

食卓はもちろんです。食事はよりおいしく感じるし、少し優雅な気分が味わえます。たとえどんな花一輪であっても。パソコンのそばでもいいと思います。画面の中とは違う本物の色を感じる事が出来ます。あなたが眠るベッドのそばも素敵です。一日の終わりから花があなたを見守り続けてくれます。キッチンもおすすめです。水の近くに花があると、不思議と気持ちが良いものです。

いろいろと書いてしまいましたが、花ってどうしても「贅沢」と考えてしまいます。でもそこから得られる「気分」は他で補おうとしたらもっともっと、お金がかかったりするような気がします。

人それぞれの週末(お仕事が週末ではない方はお休みの前の日!)に、花を飾りましょう!

多肉植物のススメ

多肉植物というのは、その個性的な姿からマニアックな世界までずっと長い線路が敷かれているようです。でも、普通に楽しむにも十分な魅力がありますよね。なんといっても丈夫だし!。

<これはサンスベリアの仲間。怪獣みたいだ。>

確かに多肉植物は丈夫な植物なんだけど、この「丈夫」という言葉が私たちから見た言葉な事にちょっと注意。お水もあまり必要がない植物を一般的に「丈夫」といってしまいがちだけど、彼らからすると今の日本の梅雨時なんてちょっと辛い時期なんでしょう。

<にょろり、とユーフォルビア・オンコクラタ。ユーフォルビアは多種多様な植物で奥が深い。傷がつくと乳液が出ます>

<エケベリア。ベンケイソウの仲間>

葉っぱの色も、咲く花も個性的。あわせる器もちょっと変わったものがいいみたいです。寄せ鉢にするのもいいけど、やっぱりその個性をしっかり飾ってあげたいですね。

ちなみに多くの多肉植物は、春先あたたかな気温に生長を始めます。この時はお水を土の洋面が乾いてきたらしっかりと与えます。

そして、梅雨時は大気中の水蒸気で充分以上に水分があるので、9月頃まで水やりは控えます。もし与えるとしたら月に1度、涼しい日の日が沈んだ頃を見計らってお水をあげましょう。室内なら風通しの良いところに。

秋は再び成長期。日当りのよい場所に移動して土が乾いたらお水を与えます。

冬は夏同様お水を控えます。多肉植物の体は葉っぱにたっぷりと水を貯えているので、寒さで凍ってしまいやすいです。飾る場所を部屋の中頃に移動させてあげるとよいでしょう。無骨な葉っぱに、ちょっと夢夢しい花。多肉植物が育っていた国をイメージすると、また違った楽しみ方が出来ると思います。

フラワードリーム2010に参加しました。

ちょうど一週間前ですが、東京ビックサイトで行われた「フラワードリーム2010」に参加してきました。

今回は花キューピットが提案する日本の節句をテーマにしたデモンストレーションショップの設営に参加。

打ち合わせから花材の注文(仕入れすぎた!)、制作といった事を仕事仲間と楽しく出来ました。

早朝から制作を開始。

会場の時間が刻々と迫る中必死で、でも仲間やヘルプに来てくださった県外のお花屋さんにいろいろと助けてもらいながら(のども枯れそうでした)なんとか間に合わせる事が出来ました。

涼しげでしょう!

日本の節句をイメージしたという事で、和の花材と洋花をシンプルにミックスしたアレンジがたくさん並びました。会期中は、販売は行っていないモデルショップにも関わらずいつもお客様が入っていらして、ようやくほっと胸をなで下ろす事が出来ました。

来年もきっと開催されるであろうフラワードリーム。でも来年はもっと違う形で参加したいと思います。

スキな花

まだ熟しきらないブラックベリーをシンプルに。

昨日活けて見た庭のあじさいと白いバラ。

それらにあわせたベリーもローズゼラニウムの葉も利休草もどれも好きなものばかり。好きなものと好きなものを集めて重ねて、ゆっくりと手を動かしながら活けるのが至福の一時です。

好きなものに囲まれて暮らすというのはとても贅沢な事です。でも、自分が自分らしく生きていく為にはその事ぐらいは妥協したくないですよね。 ちょっとぐらいわがままも許してくれるように頑張らなければいけないんですね。

小鳥のアイテムが充実

こんにちは。

すっかりご無沙汰でした。今回ご紹介するのはアンティーク感あふれる小鳥がモチーフのアイテムです。背の高めのスタンドにトレーがあり、小鳥がとまっています。とてもラブリー!小物を置いたり果物などを飾っても素敵ですね。

こちらはレジン製の小鳥の置物です。レジンですので割れ難く、重さもそれほどではありません。何羽か集めて、小鳥たちがさえずっている様子を再現するのも楽しそうです。

最後にアイアンのトレイです。シックだけどやはり小鳥の愛嬌が何とも言えず可愛らしいですね。

ことりと言えば、さえずり。さえずりと言えばTwitter.

http://twitter.com/weekendflower こちらではお手軽なお花の飾り方をご紹介していますので、ぜひご参考に!

クリスマスをたのしもう!

クリスマスまでもうすぐですね。

今年もいろいろな商品が入荷していますよ。

christmas_display_1

<松ぼっくりのリースとアンティークフィニッシュの壁飾り>

cristmastree_1

<ガラスで出来たクリスマスツリー。質感が素晴らしく、とてもかわいらしいツリーです>

kagaribi<シクラメン”かがり火”。細く尖った花びらが繊細な雰囲気を醸し出す新しい品種です。どこか原種の野性っぽさがありますね>

ほかにも姫リンゴやポインセチア、リースなどもありますので是非お店を覗いてみてください。

こんにちは、フラワーショップあきのです。

静岡県は御前崎市にあるお花屋さんです。

お店からのお知らせや日々の出来事をお伝えしていきます。

よろしくおねがします。