Preserved Flower

“プリザーブド”とは「保存された」という意味。文字通り花の持つ美しさをそっくり保存するという魔法のような技術が1980年代、フランス「ヴェルモンド社」によって作り出されました。
生まれ故郷フランスと違い日本はより湿度の高い国。適切な管理でその風合いを数ヶ月から3年もの間楽しむことができます。

プリザーブドフラワーの管理方法

強い日差しは苦手。

直射日光やスポットライトなどに当てないようにしましょう。色が抜けてきてしまったり、染料が表面から染み出してくる場合があります。染料が染み出してきた場合はティッシュペーパーなどで、そっと吸い取ってあげましょう。そのままにしてしまうと、梅雨時や夏場にカビが発生しやすくなります。

時折お掃除も。

長い間飾っていますと自然とホコリもかぶってしまいます。花びらなどに直接触れないよう、優しい風(ドライヤーの「弱」やうちわなど)でそっと落としましょう。

色移りしてしまったら・・

衣装や床・壁等に直接触れないようにして下さい。花びらなどがしばらく触れていると色移りする場合がございます。もし、染料が衣服などについた場合は中性洗剤ですぐに拭き取って下さい。

高温多湿も避けて!

高温多湿により染料が花材の表面から染み出てくる事があります。カビなどの原因ともなりますので、多湿の時はシリカゲルをパッケージの中に添えると効果的です。