“プリザーブド”とは「保存された」という意味。文字通り花の持つ美しさをそっくり保存するという魔法のような技術が1980年代、フランス「ヴェルモンド社」によって作り出されました。プリザーブドフラワーの魅力は何と言っても、生花にはない豊富なカラーバリエーション、ドライフラワーでは味わえない植物の柔らかな質感。長期簡素の美しさを保つことができるので記念日や特別な贈り物にぴったりです。

また、プリザーブドフラワーでウエディングブーケをお作りすることも可能です。
思い出の瞬間をできる限り長く残しておきたいブーケをプリザーブドフラワーで。
鮮やかなブルーや黒など生花にない色を使ったブーケや、ローズメリアなど生花よりも適したスタイルなどもあります。店頭でのお打ち合わせでご希望をお伺いしながら、あなただけのウエディングブーケをお作りいたします。

プリザーブドフラワーの管理方法

強い日差しは苦手。

直射日光やスポットライトなどに当てないようにしましょう。色が抜けてきてしまったり、染料が表面から染み出してくる場合があります。染料が染み出してきた場合はティッシュペーパーなどで、そっと吸い取ってあげましょう。そのままにしてしまうと、梅雨時や夏場にカビが発生しやすくなります。

時折お掃除も。

長い間飾っていますと自然とホコリもかぶってしまいます。花びらなどに直接触れないよう、優しい風(ドライヤーの「弱」やうちわなど)でそっと落としましょう。

色移りしてしまったら・・

衣装や床・壁等に直接触れないようにして下さい。花びらなどがしばらく触れていると色移りする場合がございます。もし染料が衣服などについた場合はぬるま湯と中性洗剤ですぐに拭き取り、早めにクリーニングに出されることをお勧めします。

高温多湿も避けて!

高温多湿により染料が花材の表面から染み出てくる事があります。カビなどの原因ともなりますので、多湿の時はシリカゲルをパッケージの中に添えると効果的です。

Arrangement Collection